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HDDのS.M.A.R.T.情報を参照して劣化状況を調べる「SmartChecker Mini」

HDDのS.M.A.R.T.情報を参照して劣化状況を調べる「SmartChecker Mini

SmartChecker Mini

「SmartChecker Mini」は、S.M.A.R.T.(Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology)と呼ばれるHDDの自己診断機能から取得した各種情報を一覧表示して、HDDの劣化状況を手軽に調べることができるツールです。

※Windows 2000/XPに対応しています。

【SmartChecker Mini使用方法】

1.「SmartChecker Mini」へアクセスしてください。

ハムズソフト

2.S.M.A.R.T.情報参照ツール「SmartChecker Mini」(フリーウェア)をダウンロードしてください。

※Vectorからのダウンロードになります。

SmartChecker Miniダウンロード

3.ダウンロードした[SmartMini100.exe]をインストールしてください。

SmartChecker Miniインストール

SmartChecker Miniインストール

SmartChecker Miniインストール

SmartChecker Miniインストール

SmartChecker Miniインストール

SmartChecker Miniインストール

SmartChecker Miniインストール
※完了です。

4.「SmartChecker Mini」を起動させてHDDの劣化状況を確認してください。

SmartChecker Mini

表示するのは、HDDの現在温度、累計使用時間、電源投入回数、全容量、対応規格や転送モードなどの情報と、S.M.A.R.T.による読み込みエラー率、シークエラー率、不安定セクター数などの項目。S.M.A.R.T.の各項目では、現在値、しきい値、および過去の最悪値がリスト表示される。さらに、初回起動時のS.M.A.R.T.のデータは自動的に保存され、次回以降は初回からのデータ変化をもとに劣化の進行状況をそれぞれ棒グラフで確認できる。とくに重要な項目は棒グラフがピンク色で示され、その劣化率が大きくなるとHDDの故障する可能性が高くなるのだという。本ソフトを定期的に起動し、バックアップやHDDの買い換えなどの参考にするといいだろう。

SmartChecker Mini」はこちら

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2008/03/23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール
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